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ご依頼ガイド
Last update: 2008/11/01
ご依頼の検討にあたって役に立ついくつかの点を整理してあります。
- 当サービスについて
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当サービスはソフトウェアの制作や編集作業を含むコンサルティング事業の一種です。単にスクリプトを代行的に扱うのではなく、お客様の立場とニーズを理解したきめ細やかなサービスを提供することを目的としています。とくに料金の安さや対応の早さを売りとするものではありません。
当方は Webをベースにしたアプリケーションの制作編集を専門としています(Webシステムの構築)。付随的に HTMLページを作成したり編集したりすることにはなりますが、ホームページ作成会社とは異なり、基本的にページ内容のデザインをすることはありません。
ご相談いただいた内容が以下のケースに当てはまると思われる場合、当方ではお引き受けできないことがあります。
・出会い系サイトに関与する
・極度のアダルトコンテンツを含む
・極端な宣伝活動(スパム行為)を助勢する
・極端なアフィリエイト活動(迷惑行為)を助勢する
・若年層への携帯電話の普及を助勢する
- ご料金とサポートについて
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ご料金は、基本料金×制作日数、という単純な式で計算しています。基本料金は一日当りの作業費用を示すもので、案件の内容や業務状況により8千円〜1万6千円、と大きく変わってきます。作業プランはお客様の予算に応じて調整いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。お支払いは状況により、先払い、前後払い(半分ずつ)、前後払い(前1/4、後3/4)、後払いなどをご提案させて頂いております。
プログラム納品後、当方では制作期間と同じだけの正規サポート期間が付きます。この期間は比較的簡単な改良や変更などを無償にて行います。正規サポート期間超過後は無期限の非正規サポート期間となります。正規サポートと同じようにはいきませんが、当サービスの存続する限りサポートを続けます。サポートは基本的に、納品からの経過日数が少なければ少ないほど有効だとお考え下さい。
サポート期間の一例:
| ニ週間 | 納 品 | ニ週間 | 無期限〜 |
| 制作期間 | 正規サポート | 非正規サポート |
- 個人情報と機密情報の守秘
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当サービスでお仕事をさせて頂くにあたり、お客様からお預かりした住所や氏名、メールアドレスなどの個人的情報、また、メールのやり取りやカスタマイズのために渡されたプログラム、その他諸々の資料などの機密的情報をお客様の許可無く第三者に開示することはありません。
- ソフトウェアの権利について
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お客様は、当サービスで新規作成するソフトウェアの公序良俗にのっとった利用にまつわる諸々の権利を持つものとします。販売,レンタルなどの二次的利用をなさっても構いません。
二次的利用を目的とされる場合、ソフトウェアやそれに付随するテキスト(マニュアルなど)の作成方法が若干違ってきますので、事前にご相談くださることをお願いします。とくに前もってのことわりがなければ、当方ではお客様自身、あるいは御社の範囲内で利用されるものとしてソフトウェアやテキストを作成します。
- 既成スクリプトの改修(改良,拡張,改造,カスタマイズ)について
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既成スクリプトの編集をご相談になる方は、ひょっとしたら予想外に高い見積もりに驚かれるかもしれません。既成スクリプトの編集料金は、同様のスクリプトを一から作成するのとさほど変わらなくなってしまうことがままあります。
現在、自社製スクリプトのカスタマイズサービスを行っている業者はたくさん存在しますが、当方のように他社(他者)製のスクリプトのカスタマイズを引き受けている業者はあまり存在しません。これには著作権がらみの問題もありますが、何より他者の書いたスクリプトを正しく編集するのは難しく、リスクが高いことが理由になっています。これは、故障した電化製品の修理を頼むより新しい製品を買ってしまったほうが結局得だ、という理屈とよく似ています。既成スクリプトのカスタマイズをお考えの際には充分なご検討をおすすめします。
- 改変表示について
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フリーのCGIスクリプトなど、他者の手によって書かれたスクリプトに改変を施す場合、Nekoppsでは基本的に、コードに改変を加えた個所、または新たにコードを挿入した個所すべてに以下のようなコメント書きを残すことにしています。
# -- modified by Nekopps
...(code)...
# --
これはまず依頼主さまに納得していただくためでもありますが、安全・確実に作業を進めるうえでもたいへん役に立つものです。このコメント書きには、スクリプト・コードにどのような改変操作を加えたかのすべての情報が残されているため、必要であればこの情報をもとにしてスクリプトを改変前の状態に戻すことができます。
また、スクリプトが出力する HTMLページの下部などにそのスクリプトの著作表示がある場合、可能な限りそのそばに以下のような改変表示(表明)を付け加えることにしています。(プログラムの構成上の理由でまれに出来ないこともあります)
(modified version)
これは、そのスクリプトがオリジナルから改変済みであることを示し、スクリプトの作成者に不利益を与えることのないようにするためです。
- プログラムの不完全性について
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納品させて頂いたプログラムに何らかの不具合、気になる点などがある際には遠慮なくお尋ねください。ご依頼いただいたプログラムの制作には万全を期しているつもりではありますが、ゲーム機やコンピュータ機器などのハードウェアに「初期不良」と呼ばれる不具合があるように、普通、書き下ろしたばかりのソフトウェアにもバグや不備不具合といったものがほぼ必ずあります。
また、不具合というほどではないにしても、何か変だ、違うのではないか? と気になるところがあるかもしれません。ひょっとしたらお互いが持つコンセプトに食い違いがあったのかもしれません。そのような場合にも遠慮なくご相談ください。出来る限り納得のいく返答をし、必要であればプログラムに修正を加えさせていただきます。
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